研究分野

古川研究室では、ディジタル信号処理を基礎として、主にディジタル通信工学とマルチメディア信号処理を対象とした研究を行っています。
具体的には、ワイヤレスディジタル通信方式、情報セキュリティ、画像修復法、モノクロ画像データのカラリゼーション手法について精力的に取り組んでいます。
さらには、外部機関との共同研究により、医療画像解析法(循環器科、放射線科)、胎児信号解析法開発(産婦人科)など、異分野にまたがる学際的な研究も行っています。

本研究室で行っている研究は、次のように分けられます。

情報通信工学ディジタル信号処理Ⅰ
ディジタル信号処理Ⅱ
最適通信システム設計
情報セキュリティ
人工知能工学人工知能システムⅠ
人工知能システムⅡ
数理工学最適化法
制御系設計
フィルタ設計

現在進めているテーマの中で身近に感じられるものを例にあげて説明します。

ディジタル無線通信

ディジタル無線通信
無線通信 古川研究室では、ディジタル信号処理の技術を電波が伝搬中に受ける影響の推定、その抑圧手法に応用する研究

画像処理

画像処理
以下に示されているのは古川研究室で得られた研究成果の一例です。 画像修復画像修復とは、写真についた傷や汚れ、ま

医用信号処理

医用信号処理
医用画像 今日、医療現場においてCTやMRIなどの普及によりディジタル画像を扱って診断する場面が増加してきてい

NMR(核磁気共鳴)

NMR(核磁気共鳴)
Nuclear Magnetic Resonance NMR(Nuclear Magnetic Resonan