研究室紹介

IMG_4875研究室は、葛飾キャンパス管理棟5階にあります。

古川研究室の特徴

研究室の特徴としては、大学院生が多いことや他大学との共同研究が多いことなどが挙げられます。大学院生の多さは、他大学に進学した学生も含めると現在では経営工学科随一ではないでしょうか?

理科大にとらわれず、卒業生たちの中には中央大学や慶応大学などに進学する学生もおり現在でも研究を行っています。

また、古川先生が理科大以前に送り出したOBの中には現在、東大・東工大・慶応大の博士課程に在学中であるとかいろいろな学校の教員として、古川研の学生をバックアップしてくれます。これが、他校との共同研究が多い理由となっています。

理 科大の学生が他校に出向き、他校の学生と共同で勉強をすることもあれば、逆に他校の学生が理科大で、ゼミを一緒に行ったりもします。大学院生ともなると 籍だけ他校において、実質、古川先生の下で研究を行うといったこともあります。こうして、ひとつの大学に閉じこまるのではなく、いろいろな環境で勉強や生 活を行うことで、さまざまな技術やアイデアを身に付けようとしています。

その他、勉強面以外の特徴としては先生と学生の距離の近さが挙げられます。
平成13年度では、春にバーベキューが二子玉川の多摩川河川敷で、また9月には鬼怒川に1泊2日の温泉合宿に行くなど、研究室内の交友を深める行事が多くあります。

飲み会は不定期ながら、月に1~2程度、金曜日の全体ゼミ終了後に行われたりもします。

研究キーワード

情報伝送

医用情報工学

研究テーマ例

  1. マルチキャリア無線通信方式、MIMOシステム伝送など
  2. インテリジェント音響・画像信号処理など
  3. 小腸のぜん動動き解析、肺呼吸運動解析による肺疾患診断など